2014年夏 直営店数量限定商品のご案内

鹿児島は夏休みを前に梅雨が明け、いよいよ夏本番を迎えました。

直営店の工芸館と切子館では、夏休み期間中の数量限定品をご用意して、皆様のお越しをお待ちしております。

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Ice Frost(アイス・フロスト)(写真左上)…4,000円(税込) 7/19発売

薩摩切子のようなカットを施してはいませんが、素材に薩摩切子と同じクリスタルガラスを

用いて、薩摩切子の職人が手作りで吹き上げたグラスです。

底部には意図的にクラックを入れ、台座をすりガラス状に仕上げることで、涼やかな雰囲気

を醸しました。上方へ緩やかに広がるフォルムですので、ソフトドリンクやスパークリング、ワイン等色々やお飲み物を様々なシチュエーションで楽しんでいただけます。また、小ぶりで使いやすいなサイズですので、女性の掌にもぴったり収まります。

この商品は全て宙吹きで仕上げており、口の広さやサイズ感も一つ一つ異なります。

お客様のお好みのグラスを探してみてください。

 

ブックマーカー(写真右上)…3,780円(税込)  7/19発売

“ライフスタイルを薩摩切子でより豊かにする”、身近に薩摩切子を楽しんで頂ける商品として、ブックマーカー(しおり)をご用意いたしました。

ご自身でお使い頂くのはもちろんのこと、プレゼントやお土産品としても喜んで頂ける商品です。

 

クリスタル朝顔(写真左下)…1,080円(税込)  7/19発売

仙巌園の夏を彩る「変わり咲き朝顔展」との連動企画品として、クリスタルガラスで作った朝顔をご用意いたしました。

オブジェとしてはもちろんですが、小さめのサイズに作っているので箸置としてもお楽しみいただけます。ルリ(青)、緑、紫をご用意いたしました。

 

クリスタル風鈴(写真右下)…3,240円(税別)  7/1日発売(現在発売中)

前回ご案内した薩摩切子と同じクリスタルガラスを素材とした風鈴です。

薩摩切子のようなカットは施しておりませんが、職人が一つ一つ宙吹きで仕上げました。

クリスタルガラス特有の高い澄んだ音色が特徴です。

 

いずれの商品も数量限定品で、鹿児島市磯地区にある磯工芸館と切子館の2店舗で販売しております(店頭販売のみ。お電話でのお問い合わせは承っておりません)。

もちろん、薩摩切子も様々な商品を取り揃えております。

鹿児島へお越しの際は是非お立ち寄りください。

BS朝日「エコの作法」にて島津薩摩切子が紹介されます。

BS朝日の「エコの作法」にて、弊社の島津薩摩切子が紹介されます。

 

OA日時;7月18日(金) 22:00~22:54

タイトル;「清む×青」

 

日本人の心に根付いた『美の心』や『自然への想い』にスポットを当てる「エコの作法」。

今回は、海に囲まれた島国に住む日本人に古くから愛されている“青”の世界を、薩摩切子や宮古上布等の工芸品を通じて探っていきます。

薩摩切子の復元や、二色被せなど新たな取組への情熱など、中根櫻龜へのインタビューも交えて紹介される予定です。

是非ご覧ください。

 

関連ホームページ http://www.bs-asahi.co.jp/sahou/

クリスタル風鈴発売のご案内(直営店限定)

夏の涼を楽しんでいただける“クリスタル風鈴”を、期間・数量限定で発売開始いたしました。

 

薩摩切子のようなカットを施してはいませんが、素材に薩摩切子と同じクリスタルガラスと用いて、薩摩切子の職人が手作りで吹き上げた風鈴です。

クリスタルガラス特有の高い澄んだ音色が特徴です。

 

“クリスタル風鈴”は夏の時期だけの数量限定品で、鹿児島市磯地区にある磯工芸館と切子館の2店舗で販売しております(店頭販売のみ。お電話でのお問い合わせは承っておりません)。

皆様のお越しをお待ちしております。

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BS朝日「にほん風景物語」で島津薩摩切子が紹介されます

BS朝日「にほん風景物語」で弊社の島津薩摩切子が紹介されます。

 

On Air ; 7月8日(火) 21:00~10:54

タイトル ; 女流作家スペシャル 向田邦子・原田康子・樋口一葉 愛と青春の風景

~鹿児島 桜島・北海道 釧路・東京 浅草~

 

昭和初期に生まれ、日本を代表する女流作家となった向田邦子と原田康子。二人に影響を与えた日本の北端と南端の地を巡り、作家達に想いを馳せるとともに、作家達を生み出した風景を旅する紀行番組です。
向田邦子は東京生まれですが、幼少わずか2年暮らした鹿児島を”故郷もどき”と記し、生涯愛着を持ち続けました。小説やエッセイの中にもたびたび鹿児島のエピソードが紹介されています。鹿児島には“かごしま近代文学館”の常設展示をはじめ、向田邦子に関する史跡も残されています。

向田邦子の愛した鹿児島を紹介する過程で、幕末の動乱期に島津斉彬の開明性により遂行された集成館事業や、その集成館事業により誕生し燦然たる刹那の輝きを放った薩摩切子が紹介される予定です。

*関連ホームページ  http://www.bs-asahi.co.jp/fukeimonogatari/

 

鹿児島空港フリーマガジン「Sora Maga」で島津薩摩切子が紹介されます

鹿児島空港ターミナルフリーマガジン「SoraMaga」№19(7-9月号)の特集で、弊社島津薩摩切子が紹介されています。

 

生地成形、カットの作業風景を紹介しつつ、薩摩切子の歴史的背景や職人の声を交えて、薩摩切子の魅力について紹介して頂いています。

今年のサマーシーズンに鹿児島へお越しの際は、是非「SoraMaga」をお手にとって頂き、御一読頂ければ幸いです。

*関連ホームページ    http://www.koj-ab.co.jp/soramaga.html