三越美術110周年『HOPES次世代百選展』に中根櫻龜作を出品致します

会期:2017年8月30日(水)~9月5日(火)*最終日は午後5時終了

会場:東京 日本橋三越本店 本館6階 美術フロア

催事名:三越美術110周年『HOPES次世代百選展』

 

日本橋三越本店美術フロアは、1907年に誕生してから今年で110周年を迎えます。

本展では、次の110年に向け、「三越の美術」が自信をもってえらんだ、

次代の日本美術を担う約140名の作品をご紹介いたします。

中根櫻龜は、ルリ緑の二色衣切子花瓶「山水清韻」を出品致します。

http://www.mitsukoshi-special.com/hopes/

公式サイトでは、出品される作品の写真とともに、

作家が自身へ送る「10年後の私へ」というメッセージも紹介されています。

作品は絵画や工芸、彫刻やコンテンポラリーなど様々。

初めて見る作品も多く、新鮮な気持ちで楽しめると思います。

ぜひご覧ください。

山形屋 鹿児島ふるさと物産展に出展します

会場:山形屋1号館6階大催場

期間:8月29日(火)~9月4日(月) 10:00~20:00(最終日17:00終了)

催事名:第9回 恋する鹿児島ふるさと物産展

 

今回は、鹿児島では初お披露目となる数量限定企画品の酒器揃「華衣」を販売いたします。

以前からお客様よりご要望を多数いただいていた徳利と、盃2点をセット致しました。

徳利は釣鐘型で、十六菊文や魚子文をメインにした、複雑で華やかなカット文様です。

ニューイヤーカップなどを企画している加工担当職人がデザインしました。

秋を迎えるこの季節にぴったりです。

他にも特別価格の数量限定商品であるオリジナル冷酒グラスや天開猪口をはじめ、

定番商品もあわせて60点程を展示販売いたします。

是非お越しください。

*酒器揃「華衣」…藍129,600円(盃だけの単品販売は致しません)

*オリジナル冷酒グラス…藍25,920円、金赤28,080円

*天開猪口…藍19,440円、黄OR金赤21,600円

(金額はいずれも消費税込)

横浜タカシマヤ 展示会のごあんない

日時;6月21日(水)~6月27日(火) 10:00~20:00

会場;横浜タカシマヤ 7階特選和食器売場

 

初夏を彩る島津薩摩切子。

鹿児島の自然に見られる色の美しさをモチーフとして2001年に発表された、

異なる色の変化によるグラデーション“二色衣”(二色被せ)を中心に、

定番品から逸品まで勢揃いいたします。

横浜にお越しの際は是非お立ち寄りください。

日本橋三越 島津薩摩切子展のごあんない

日時;5月24日(水)~5月30日(火) 10:30~19:30

会場;日本橋三越本館5階 特選和食器売場

 

今年で2回目となる日本橋三越での島津薩摩切子展。

今回は、特別企画品としてオリジナル冷酒グラスセット(藍+金赤)を

54,000円(税込)で販売致します。

ベースとなる文様は、薩摩切子を代表する伝統的な“魚子文”です。

下部のかまぼこ状のカットは飲み物の色を映したり、

ガラス特有のレンズ効果によるカットの映りこみを楽しむことが出来ます。

底部には蜘蛛の巣文と魚子文をあしらっており、

グラスの中を覗くとその美しさをご堪能いただけます。

また、テーブルウェア・フェスティバル2017の「美々しき器たち」で発表し、

大きな話題となった作品の一部も販売致します。

光の当たり方によって微妙に表情が変わる“真珠白”と、

薩摩切子特有のボカシを表現することに成功した“墨黒”による、

島津薩摩切子の新シリーズ“思無邪”をご提案いたします。

そして、モノトーンの世界観に彩りを添えるべく、

黄色と金赤のシェリーグラスをご用意いたします。

“思無邪”シリーズのオンザロックグラス、平鉢、蕾盃は予約販売で、

6ヶ月ほどお時間を頂きます。

“シャンパングラス”“シェリーグラス”は数量限定商品ですので、

規定数量に達した場合は販売終了となります。

さらに、5月27日(土)・28日(日)の11:00~19:00には、

薩摩切子職人によるカット実演を行います。(途中休憩あり)

間近でカット実演を御覧いただく機会はなかなかございませんので、

薩摩切子のボカシや精緻な文様を生み出す瞬間を、この機会に是非御覧ください。

 

日本橋三越 第17回鹿児島展のごあんない

3月15日より日本橋三越で開催される第17回鹿児島展に島津薩摩切子を出展致します。
猪口や冷酒グラス、二色衣などの定番品に加え、今年度の数量限定企画商品である天開猪口も販売致します。
是非お越しください

●日時;3月15日(水)~3月20日(月・祝)

 午前10時30分~午後7時30分

(最終日は午後6時終了)

●催事名;第17回鹿児島展

●会場;日本橋三越 本館7階催物会場