中根櫻龜 展示会開催のお知らせ

【タイトル】エアポートギャラリー鹿児島 600回記念

薩摩切子作家 中根櫻龜 × 薩摩ボタン絵付師 室田志保  二人展

【会  期】2017年12月8日(金)~12月21日(木)

10:00~18:00(最終日は12:00終了)

【会  場】国内線2階 ロイヤルコーヒーショップ横通路

“エアポートギャラリー鹿児島”

 

中根櫻龜作 花見盃

この度、エアポートギャラリー鹿児島600回記念と題して、鹿児島の伝統工芸品、薩摩切子と薩摩ボタンの世界で活躍する二人の女性作家の展示会を開催することになりました。

薩摩切子作家「中根櫻龜」と薩摩ボタン絵付師「室田志保」、女性ならではの感性を活かし、伝統の美をさらに豊かで、優美な世界へといざなうことに挑戦しています。二人のコラボレーションは、来年の干支「戌」にちなんだ「花咲か爺さん」のテーマで華やかな競演です。新しいデザインもご披露いたします。

鹿児島の空の玄関で開催されるこの作品展、二人でのジョイントは初めてです。

室田志保作 「ここほったよ♪ワンワン♪」

●展示会では『干支』のコラボレーション以外に、

テーマにちなんだ二人の競演がお楽しみいただけます。

●会期中、作家が在廊し、自身の作品の魅力をお伝えいたします。

作家在廊日 中根:8日(金)午前中・10日(日)・16日(土)・21日(木)

室田:8日(金)・9日(土)・10日(日)・16日(土)・17日(日)・21日(木)

在廊時間  10:00~16:00

*在廊日については変更のある場合もございます。

●問い合わせ先:薩摩ガラス工芸 ℡099-247-2111(代表)

  磯工芸館 ℡099-247-8490(代表)

 

 

さっぽろ東急百貨店 展示会のごあんない

日時;11月2日(木)~11月7日(火) 午前10時~午後8時

(最終日は18時閉場)

会場;さっぽろ東急百貨店 9階 催物場

「第37回 燃える鹿児島 大薩摩展」

(札幌市中央区北4条西2丁目)

*今回は島津薩摩切子の定番商品および限定品の販売です。

中根櫻龜展ではございませんのでご了承ください 

酒器揃(華衣) 129,600円(税込)

天開猪口 藍19,440円、黄or金赤21,600円(税込)

今年は、テーブルウェア・フェスティバルでご好評いただいた酒器揃(徳利+酒杯2点)や、天開猪口などの限定企画品をご用意いたしました。

 

もちろん、猪口や冷酒グラスなどの定番品や二色衣をはじめ、脚付蓋物や酒瓶に代表される復元逸品も多数取り揃え、皆様のお越しをお待ちしております。

この機会に是非ご来店くださいますようご案内申し上げます。

薩摩切子工場リニューアルオープンのご案内

薩摩ガラス工芸では、昨今のお客様のニーズに対応し、「生産の場」から「生産、そして歴史・伝統を伝える場」へと工場を大きく転換するため、リニューアル工事を行ってまいりました。
そして遂に、明日10 月28 日(土)より皆様にご見学いただけることと相成りました。

本日10月27日(金)は、日頃よりお世話になっている皆様を招いて内覧会を開催いたしました。間近で職人の手技をご覧いただいたり、展示物に触れて体感していただくなど大変好評をいただきました。

テレビ局、新聞各社にもお越しいただいたので、報道を目にすることもあるかと思います。

明日10月28日(土)からは、今まで以上に製造工程が分かりやすく、臨場感あふれる工場に生まれ変わります。

初めての方も、見学したことのある方も、職人の技と情熱を肌で感じていただきますよう、ご来場を心よりお待ちしております。


所在地:鹿児島市吉野町9688-24

見学可能時間: 9:00~17:00

(但し10:00~10:15、12:00~13:00、15:00~15:15は休憩)

定休日:毎週月曜(祝日の場合は翌日)

第3日曜(祝日の場合は翌週)

年末年始 他

島津薩摩切子ギャラリーショップ仙巌園店 改装に伴う一時閉店のご案内

いつも島津薩摩切子にご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

 

仙巌園では、お客様に快適な空間を提供するべく、

園内の全面的なリニューアルを行っています。

それに伴い、島津薩摩切子ギャラリーショップ仙巌園店(切子ショップ)も

リニューアル工事期間中は一時閉店させていただきます。

 

リニューアル後は、薩摩切子の美しさをより一層ご堪能いただくことができる

店舗に生まれ変わります。

工場リニューアル及び磯工芸館メンテナンス工事に引き続き

大変ご迷惑をおかけ致しますが

ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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期 間:2017年10月24日(火)~12月31日(日)(予定)

薩摩切子作家 中根櫻龜が南日本文化賞を受賞しました。

南日本文化賞(南日本新聞社主催)は、学術、芸術、産業、スポーツなどあらゆる分野で

鹿児島の発展に貢献した個人、団体を顕彰するもので、今年で第68回を迎えます。

そしてこの度、芸術文化部門に中根櫻龜が選ばれました。

 

江戸時代末期に誕生し、わずか20数年製造されただけで幻となった薩摩切子。

百余年もの間製造が途絶え、鹿児島ですらその存在を知らない人も多かった薩摩切子。

その復元事業は、先人達と変わらぬ情熱と労力を要しました。

中根櫻龜は、カットや磨きなど加工の中心メンバーとなって復元事業を牽引しました。

現在では作家として個人作の創作も精力的に行っており、今や薩摩切子作家の第一人者

として全国に多くのファンを有し、その芸術性は高く評価されています。

 

贈賞式は11月1日午前11時、鹿児島市の城山観光ホテルにて執り行われます。