「2012 かごしまの新特産品コンクール」に入賞しました!

2012かごしまの新特産品コンクール
日本百貨店協会会長賞 受賞
切子額『萩と月』

去る10月12日鹿児島県と鹿児島市が主催するかごしまの新特産品コンクールが開かれ、薩摩ガラス工芸が出品した切子額『萩と月』がみごと日本百貨店協会会長賞を受賞しました。

その作品がこちら!


2枚の透明なアクリル板を使用した透ける額絵で、月に見立てた黄色の切子がミラー効果のある萩の文様と一緒に額の中に入っています。
手前のアクリル板に撫子柄が入っており、立体感のある構成になっています。
壁の色で額絵の雰囲気も変わり、間仕切りの扉の窓や出窓に吊るしてもステンドグラスのようでおしゃれです。

となりは奨励賞を受賞した田代表具店の田代氏。
切子額は彼の経師の技術をお借りして完成しました。
田代表具店が受賞した二枚折ミニ屏風には、切子を型押しした和紙が使われており、今回は技術のコラボレーション作品がダブル受賞となりました!!!

11月始めまでは鹿児島ブランドショップに展示されています。
近日中に磯工芸館でも展示販売予定です。

ぜひ皆さん、ご覧くださいませ。

日本工芸会郷土作家展が開催されます!

10月16日より鹿児島のマルヤガーデン内・エムズギャラリーで開催される、第12回 日本工芸会 郷土作家展。詳細はコチラ→

陶芸や木工、薩摩切子など様々な分野の作家たちが集まり、テーマに基づいて作品制作および展示を行います。

今回のテーマは、「〝お気に入り〟にしたいMyマグ・Myカップ」。
一足お先に、その出展作品を見せていただくことができました!!
その写真がこちら♪

温かな風合いのマグカップには、丁寧に淹れたお茶が似合いそうです。  
いつものお茶が、何倍も美味しくなりそうですね!
ルリ色が目に鮮やかな薩摩切子のタンブラーには、やはりビールでしょうか?
 お酒もすすむ食欲の秋、食事と一緒にこんなグラスで 一杯…だなんて、想像するだけでうきうきします。
しっとりと手になじむ屋久杉で出来たマグカップには、淹れたてのコーヒーを注いで、ゆったりとした時間を楽しみたい!

…なんて妄想がふくらんでしまう、とても素敵なカップの数々。
 ぜひ、会場で自分だけの〝お気に入り〟を見つけてみてください!!