菊花文六色六段重が磯工芸館に展示されました

復元30周年を記念して限定2点製作される菊花文六色六段重。

そのうち1点は、本年4月より仙巌園内の切子館に展示されておりましたが、残りの1点もついに完成し、磯工芸館に展示されました。

菊花文六色六段重は、高さ40cmもあり、その大きさは大花瓶すら凌駕します。

復元色6色の重箱に愛らしい菊文を施しており、

クリスタルガラスの輝きと色の美しさを堪能できる逸品です。

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工芸館は自然光の差し込む洋館で、切子館とは一味違った趣を楽しむことが出来ます。

お近くへお越しの際は是非一度ご覧くださいませ。

私のおすすめ♪薩摩切子⑪

薩摩切子にかかわるスタッフが、おすすめ商品を紹介するコーナー。
今回は、この方です♪

■名前 玉城 文子(たまき あやこ)

■自己紹介 薩摩切子ファンの皆様、はじめまして。毎日の楽しみは薩摩切子での晩酌。仕事と趣味の両立です。

■仕事内容  仙巌園直営店での薩摩切子販売

■薩摩切子に携わって4年目

■好きな商品 復元 小付鉢・創作 二色猪口c-206

 ■好きなポイント
小付鉢…オリジナルは尚古集成館(仙巌園となりに建つ島津家の資料館)に展示があります。
曲線のカットのなかに伝統文様の魚子文。大変凝ったカットデザインで、料理にはもちろん、このクラシックな切子で焼酎オンザロックや冷茶など、。
幅広くお使いいただけます。

二色猪口…最近のお気に入り。これで日本酒、たまりません。万華鏡の世界をお楽しみください。

 

●仕事でやりがいを感じるのはどんなとき?
薩摩切子の販売だけでなく、仙巌園を訪ねていただいたお客様に精一杯の接客をと心がけています。
「ありがとう、また来るよ。」と笑顔のお客様をお見送りするとき、本当にうれしくなります。

●今後の目標は?
幕末、その激動の時代に現れ消えた薩摩切子。
復元されてまだ28年です。
鹿児島だけでなく、日本を代表する伝統工芸品として海外にも発信していきたいです。

■お客様へ一言!
仙巌園の歴史ある庭園でご覧いただける薩摩切子は、また格別です。
これだけのラインナップはやはり鹿児島の直営店ならでは。
工房をご覧いただき、実際手にふれて薩摩切子の世界を身近に感じて下さい。

●次回を担当するスタッフを紹介してください。
品質管理課の大村あすかさん。
入社3年目ながらしっかり者!
薩摩切子の品質を守る検査員です♪

お楽しみに♪

私のおすすめ薩摩切子♪⑩

薩摩切子にかかわるスタッフが、おすすめ商品を紹介するコーナー。
今回は、この方です♪

■名前 小田 恭裕(おだ みつひろ)

■薩摩切子に携わって6か月

■仕事内容 
営業課所属。
島津薩摩切子の営業・展示会などでの接客対応を行っています。

■好きな商品 冷酒グラス

 

 ■好きなポイント
使い勝手の良いサイズ感。冷酒にとどまらず、普段使いでこれからの季節、麦茶などを楽しまれてみては。

●仕事でやりがいを感じるのはどんなとき?
実際手にとっていただくことで、薩摩切子の魅力を感じていただき、お客様の身近な存在となったとき。

●あなたが思う薩摩切子の魅力とは?
店頭に並ぶまでには多くの工程と厳しい検査が存在します。
薩摩切子の輝きは、それぞれの職人が長年培った専門技術の輝きと言っても過言ではないのでしょうか。

●今後の目標は?
薩摩切子の魅力を県内外問わず多くの方々に理解していただき、日常の生活に取り入れていただければと思います。

●お客様へ一言!
鹿児島に来られる機会がありましたら、ぜひ隣接する工場の見学をなさって下さい。
きっと職人の情熱と専門技術を感じ取っていただけると思います。
また、島津薩摩切子は各地で展示会を行っております。
お近くで開催されることがございましたら、ぜひ足をお運びください。
精一杯御案内させていただきます!!

●次回を担当するスタッフを紹介してください。
仙巌園内切子ギャラリーで働く、玉城文子(たまき あやこ)さん。
豊富な知識量に基づく丁寧な接客で、多くのお客様から信頼される販売員です。
お楽しみに♪