テーブルウェア・フェスティバル2017 ①

現在、1月29日(日)~2月6日(月)に開催される“テーブルウェア・フェスティバル2017”の出展に向けて製作の真っ只中です。
今回は初めて島津薩摩切子単独で販売ブースを出店することに加えて、“美々しき器たち~ハンドメイドの世界”の企画展示にも出展いたします。

“美々しき器たち~ハンドメイドの世界”では、2015年に発表したモノクロシリーズの世界観と、復元30年間で培われた薩摩切子の伝統色を展示し、島津薩摩切子の彩りの美しさをお楽しみいただきます。
隣接するグラステイスティングコーナーでは、麦酒器Ⅰや冷酒グラスでワインやシャンパンお召し上がりいただくこともできます。(グラステイスティングは有料です)

テーブルウェア・フェスティバル2016レポート

今年も恒例となりましたテーブルウェア・フェスティバルの季節がやって参りました。

弊社は、鹿児島県が出展している「用と美を誇るかごしまの工芸品」のブースで販売しています。本格的な出店は今年が4年目になり、本日無事に初日を終えました。

DSC_0344 - コピー全体の構成は例年と大きくは変えておりませんが、今年は復元30周年を記念して発表した“モノクロシリーズ”をディスプレイしており、多くの方が関心を示されていました。

また、この数年注目を集めている黄色は今年も好評で、これまで見たこともない色だという声を多数いただいています。

今年は会場での限定品の発売を事前にホームページでお知らせしていたこともあり、オリジナル酒杯や切子雛は初日から多くのお客様にお買い上げいただいております。

テーブルウェア・フェスティバル限定品のご案内はこちらをクリック

 

なお、会場に入場して直ぐの特集企画「萩焼~伝統と革新の志」でも、テーブルコーディネイトの中に弊社の商品「モノクロタンブラー(オパールと薄墨黒)」と「馬上杯(金赤)」が使われています。会場にお越しの方は萩焼のコーナーも是非ご覧ください。

DSC_0339 - コピー

DSC_0355 - コピー

 

 

テーブルウェア・フェスティバル2016は2月8日まで開催しています。

テーブルウェア・フェスティバル2016 ~暮らしを彩る器展~

■会期 2015年1月31日(日)~2月8日(月)

■時間 AM10:00~PM7:00 (1月31日(日)はAM11:00開場)

(※入場は、閉場の1時間前まで)

■場所 東京ドーム

■入場料;前売料金→1,800円  当日料金→2,100円(ともに税込)

※小学生以下は無料。ただし、大人の付添いが必要。

 

中根櫻龜 講演会のご案内

薩摩切子職人 中根櫻龜による講演会を、来る11月14日(土)、鹿児島市の城山観光ホテル カサブランカにて行います。

復元にまつわる秘話や薩摩切子の魅力について、薩摩切子の第一人者ならではの視点でお話いたします。薩摩切子のことをあまりご存じない方も、また日頃から薩摩切子をご愛用いただいている方もお楽しみいただけますので、是非この機会にお越しいただきますようご案内申し上げます。

櫻龜コサージュをして2015三越

中根櫻龜講演会 「きらめきの復元秘話と未来への序章」

日時; 11月14日(土) 10:30開場11:00開演(講演は約50分程度を予定しています)

会場; 城山観光ホテル カサブランカ

会費;1,500円(ワンドリンク付)

主催;清香会鹿児島支部   後援;株式会社島津興業薩摩ガラス工芸

チケットは磯工芸館、山形屋プレイガイドにて発売中です。

 

 

 

「見て、触れて、味わう!薩摩切子でお食事ツアー」開催

5月10日、島津薩摩切子復元30周年記念事業の一つとして、

「見て、触れて、味わう!薩摩切子でお食事ツアー」を開催致しました。

 

まずは工場見学。

通常は基本的に自由見学となっており、お客様は都合の良い時間にお越し頂き、見学者通路から御覧頂きます。

今回のツアーに関しましては、弊社スタッフが製造工程等を解説しながらご見学頂きました。また、加工工程(カットや磨き)については、工房の中へお入り頂き、カット機の横で製造の様子を御覧頂きました。

工場に併設しているギャラリーショップ“磯工芸館”では、実際に商品を御覧頂いたり、手に取って感じて頂きながら、薩摩切子の誕生や復元の道程、薩摩切子の特長などについて解説いたしました。

 

その後、『明治日本の産業革命遺産』の構成資産の一つとなっている尚古集成館や反射炉を横目に見ながら、お食事会場となる桜華亭へ。

切子膳1

器の一部に薩摩切子を使用し、仙巌園総料理長による「地産地消と薩摩切子の融合」をテーマにしたお料理をお召し上がり頂きました。

 

ご参加頂いたお客様からは、

「工房の中に入ることが出来て、来た甲斐があった」

「食事しながら桜島が眺められて最高だった」

といった感想を頂きました。

お食事中はお客様同士のお話も弾み、ツアーは和やかに終了いたしました。

 

次回の開催は8月9日(日)を予定しております。

仙巌園にお越しの際は、ツアーへのご参加もご検討いただきますようお願い申し上げます。

 

料金;4,000円(税・入園料込)(お子様3,500円、年間パスポート会員3,000円)

定員;20名(予約制)

予約受付締切;開催日の3日前(木曜日)まで

予約申込先;仙巌園 ℡099-247-1551

島津薩摩切子復元三十周年記念事業マスコミ発表

本日4月21日、薩摩ガラス工芸横にある旧芹ヶ野金山事務所にて、島津薩摩切子復元三十周年記念事業に関するマスコミ発表を開催いたしました。

 

まずは株式会社島津興業代表取締役社長 葉山薫が報道各社の皆様にご挨拶致しました。

写真中央は薩摩切子作家の中根櫻龜です。

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会場には座席が全て埋まる程の大勢の記者・カメラマンの方々にお越し頂きました。

DSC_0120(圧縮)復元三十周年事業概要の発表の後、成形(ガラス生地を作る工程)と加工(カットや磨きの工程)の職人も参加して質疑応答がなされました。復元三十周年記念のメモリアルアイテムである“菊花文六色六段重”や新シリーズ“モノクロシリーズ”は特に目を惹いていたようで、発表会終了後も記者の方々から多くの取材を受けていました。

DSC_0149(圧縮)

ちなみに、写真中央で職人が手にしているのは、モノクロシリーズの新色・オパールのタンブラーで、2016年3月に全国限定40セット(薄墨黒とオパールのセット)販売予定です。

 

本日発表した復元三十周年記念事業の概要は、5月1日に開設される特設ホームページにてご案内申し上げます。