私のおすすめ♪薩摩切子⑪

薩摩切子にかかわるスタッフが、おすすめ商品を紹介するコーナー。
今回は、この方です♪

■名前 玉城 文子(たまき あやこ)

■自己紹介 薩摩切子ファンの皆様、はじめまして。毎日の楽しみは薩摩切子での晩酌。仕事と趣味の両立です。

■仕事内容  仙巌園直営店での薩摩切子販売

■薩摩切子に携わって4年目

■好きな商品 復元 小付鉢・創作 二色猪口c-206

 ■好きなポイント
小付鉢…オリジナルは尚古集成館(仙巌園となりに建つ島津家の資料館)に展示があります。
曲線のカットのなかに伝統文様の魚子文。大変凝ったカットデザインで、料理にはもちろん、このクラシックな切子で焼酎オンザロックや冷茶など、。
幅広くお使いいただけます。

二色猪口…最近のお気に入り。これで日本酒、たまりません。万華鏡の世界をお楽しみください。

 

●仕事でやりがいを感じるのはどんなとき?
薩摩切子の販売だけでなく、仙巌園を訪ねていただいたお客様に精一杯の接客をと心がけています。
「ありがとう、また来るよ。」と笑顔のお客様をお見送りするとき、本当にうれしくなります。

●今後の目標は?
幕末、その激動の時代に現れ消えた薩摩切子。
復元されてまだ28年です。
鹿児島だけでなく、日本を代表する伝統工芸品として海外にも発信していきたいです。

■お客様へ一言!
仙巌園の歴史ある庭園でご覧いただける薩摩切子は、また格別です。
これだけのラインナップはやはり鹿児島の直営店ならでは。
工房をご覧いただき、実際手にふれて薩摩切子の世界を身近に感じて下さい。

●次回を担当するスタッフを紹介してください。
品質管理課の大村あすかさん。
入社3年目ながらしっかり者!
薩摩切子の品質を守る検査員です♪

お楽しみに♪