わたしのおすすめ薩摩切子♪

今回より、薩摩切子に携わるスタッフたちによるリレー形式のコーナーがはじまります。
これは、職人や販売員、営業マンなど、さまざまな立場のスタッフたちにインタビューをし、おすすめ商品や薩摩切子への想いを皆様にお伝えしようと言う企画。
それぞれの視点から語られる薩摩切子とは、どんなものでしょうか?

さて、第一弾は、ブログ記事を担当している「わたし」からスタートしたいと思います!

■名前 前木場 光恵(まえこば みつえ)

■自己紹介 はじめまして!島津薩摩切子HPの運営を担当しております、前木場です!
仕事内容は、営業事務や広報などを担当しています。
趣味は、マラソン大会に出ること・書道など☆
薩摩切子をより身近に感じていただけるよう、このコーナーを始めました。
薩摩切子に携わる人々の生の声、楽しんでいただければ嬉しいです♪

 

■おすすめ商品 二色冷酒杯 C-251

■おすすめポイント 
手に取って覗きこんだときに現れる、放射状の文様が織りなすグラデーション。
本当に美しいので、商品が出来あがってくるたびについつい眺めてしまいます。
カット面もなめらかで、手にしっとりと優しく馴染むので、実際にお使いいただくのにも最適です♪

●仕事でやりがいを感じるのはどんなとき?
製造工程を見て、感激するお客様を見かけたとき。
職人たちの眼差しや雰囲気が、ことばでは表しきれない薩摩切子への情熱を物語っていて、それがきちんとお客様に伝わっているんだなあと思うと嬉しくなります。

●あなたが思う薩摩切子の魅力とは?
今の時代にありながら、ひとつひとつ職人の手によって作られているところです。
全てを手作業で行うために大量生産はできませんが、長い時間をかけたからこそ、皆様に大切にしていただける作品が生み出されるのだと思っています。

●今後の目標は?
より多くのお客様に、薩摩切子の魅力や職人の手わざの素晴らしさをお伝えしていきたいです。
まだまだ全国的な知名度は低いですが、「鹿児島にすごいガラス工芸品がある!」ということをアピールしていければ、と思います。

●皆様へひとこと!
薩摩切子は、江戸時代に誕生・衰退してから時を超え、今から約27年前に復活した「古くて新しい」歴史を持っています。
当時と同じように手作業で輝きが生み出されていく様子は、感動的です!
ぜひ、鹿児島にいらしたときは工場見学にお越しくださいませ♪

●次回を担当するスタッフを紹介してください。
品質管理課の三好 祐太(みよし ゆうた)。
島津薩摩切子の在庫管理を一手に引き受ける、長身イケメンです。
どうぞお楽しみに♪