薩摩切子で涼しげなテーブルコーディネート

本日より、島津薩摩切子についてのさまざまな情報をお届けするブログをスタートします。
薩摩切子が持っている魅力や可能性を皆さまにお伝えしていきたいと思いますので、よろしくお願いします!

記念すべき第1回目は、薩摩切子の猪口を小鉢に見立てた涼しげなテーブルコーディネートをご紹介します。

使用アイテムはこちら↓

こちらに盛られているお料理は、薩摩ガラス工芸に隣接する観光施設仙巌園の中にある「潮香亭(ちょうこうてい)」の総料理長に特別に作っていただいたもの。

薩摩切子が映えるお料理をお願いしたところ、うつわと食材、それぞれが引き立つ素敵な提案をしてくださいました!

中に入っている食材と二色被せの色彩が不思議なグラデーションを生み出し、光の当たり具合によって表情をどんどん変えていく様子は、いくら見ていても見飽きないほどでした。

お酒をたしなむ酒器としての薩摩切子もいいけれど、うつわとしての薩摩切子も本当におすすめです!

特別な日のテーブルコーディネートを彩るアイテムとして、使用してみてはいかがでしょうか。