迫田さおり選手への薩摩切子贈呈

ロンドンオリンピックで、女子バレーボール日本代表として活躍し、銅メダル獲得への立役者となった迫田さおり選手。

実は彼女、高校までを鹿児島市で過ごした生粋の薩摩おごじょ(鹿児島弁で、「鹿児島の女性」という意味)なのです!

迫田選手の活躍を称え、鹿児島市より贈られたのが『市民スポーツ栄誉賞』
贈呈式の会場となった鹿児島市役所前の公園には、大勢の人々が詰めかけました。

その際、副賞として贈られたのが、こちら。

市民栄誉賞

 脚付杯(大)の金赤と脚付杯(中)緑のペアです。
これらは江戸末期につくられていたものを復元した、薩摩切子らしい細やかな文様が特徴の杯(ワイングラス)です。

ロンドンオリンピックでは、日本中を感動させてくれた女子バレーボール。
これからも、迫田選手の生き生きとした笑顔とプレーを楽しみにしています!!