島津薩摩切子
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30th Anniversary SHIMADZU SATSUMA KIRIKO


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幕末に誕生した刹那の煌き

幕末に燦然と輝きを放った薩摩切子は、藩主島津斉彬が推進した集成館事業の一つとして誕生しました。

しかし、実際に製造された期間は20数年と云われ、1846年に始まった薩摩藩のガラス製造から数えても30年程です。
そのわずかな年月で、日本的な「ぼかし」の趣や、西洋のガラス工芸にも劣らないゴージャスなカットデザインなどを融合した、世界に類のない『薩摩切子』を生み出したのです。

次代の光へ向かって

一旦途絶えた薩摩切子の復元事業は1985年に始まりました。当初は猪口等の小さなものから取り組み、1990年に船形鉢、1991年に銚釐(ちろり)の復元に成功しました。
また現代のライフスタイルにあわせた創作品や「二色被せ」など、新たな薩摩切子の製作にも挑んでいます。

2015年に復元30周年を迎えるにあたり、薩摩藩ガラス製造30年とほぼ同じ年月を一つの折り返し地点としてとらえ、これまで培ってきた伝統を受け継ぎつつも、これからの30年、50年へと次代へ継ぐ一歩を踏み出して参ります。


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